外壁塗装の仕上げは艶ありか?それとも艶なしか?
外壁塗装の仕上げは艶ありか?それとも艶なしか?
外壁塗装の仕上げは艶ありか?それとも艶なしか?
絶対の艶なしを勧める大倉です。
塗装のプロとして建物に艶ありは塗っては行けないと思ってるくらいです 笑
賛否両論ありますが、建物がピカピカ光ってカッコいいとも思いませんし、
艶がある事で建物の歪みや反りが分かってしまいます。
しかも艶はいつか無くなり劣化感が半端ありません。
見た目もマットで落ち着いた艶なし塗料を選択する事や提案する事がお客様に対しても親切だと思っています。
ただ、、、、
艶なしは施工が難しいのです。
下手に塗るとムラが目立ってしまいます。
艶ありは簡単で正直アルバイトレベルでもそこまで目立つ事もないでしょう。
ごまかしが効きます。
施工は艶ありの方が簡単で問題も少ないのになぜ艶なしを選択?
それは見栄えも気にする成田塗装のセンスです。
車やピアノは艶があると高級に見えますが、建物は別。
お寺や神社がピカピカ光っているとカッコ悪いし、塗った感半端なく、何となくうさん臭くないですか?
僕はそう思います。
因みに耐久性は全く変わりませんし、
言えば艶ありの方が艶が無くなって劣化が凄く目立ちます。
更にアドバイスですが、
艶ありの塗料に艶消し剤(フラットベース)を混ぜて艶消しにするのはダメです!!
余計なものを入れて強制的に艶消しへすると耐久性は落ちてしまいますので、時と場合によっては艶消し剤を使用するだけにとどめてください。
ここで
「艶なし」
「艶消し」
の違いが分かりますが、
初めから塗料自体に艶が無いのは「艶なし」
強制的に艶を無くしたのが「艶消し」
少し言葉が違うだけで全く違うものになりますのでご注意を!!
詳しくは成田塗装へ相談ください!!(^ ^)






