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塗装工事の為の義務教育

クレーム対策!塗装工事、防水工事の基礎を知る

コレを知れば納得できる。

塗装工事の為の義務教育〜外壁塗装や防水等の悩みを解決しましょう。

塗装工事の為の義務教育!!

知識をつけてしっかりと計画しましょう。

外壁塗装 雨漏り 防水工事の義務教育。

塗料で決めるな 塗り方で決めろ。

『この塗料は良いですよ〜』とよく説明を受けませんか?

塗料が良くても塗り方を誤ったり、塗装方法の知識を間違えると、いくら良い塗料を塗装しても剥がれてしまっては、良い塗料だったのに残念な結果になります。

その剥がれた塗料は地面に落ちるだけです。

そんなことがない様に、塗料にこだわるのも良いですが、その塗料がしっかりと役割を果たして、長持ちするように塗装する事が大切です。

『塗り方』にこだわってしっかりと計画しましょう。

お客様の大切な家に、大切なお金を使って工事するのですから失敗はしたくないですよね?

しっかりとした専門の施工店は決して塗料を売ろうとはせず、工事内容をしっかりと説明するはずです。

塗装で直らないのが雨漏り

雨漏りしてるから塗装工事をして雨漏りを直そうと思っても結果は『直りません』

雨漏りは塗料や、適当な勘の工事では直りませんので、必ず『雨漏り調査』をする必要があります。

★散水調査(実際水をかけて雨漏りしている箇所を探す)

★赤外線カメラなどの使用して、壁の中の水の量などを測定(補助的に利用)

名前にとらわれるな防水塗料

よくホームセンターなどで『防水塗料』などの名前で塗料が販売されていますが、ものすごく簡易的なものなので、

その防水塗料を塗ったら雨漏りなどが直るものではありません。

通常防水工事は、、防水層を施工する前に下地に色んな工程があります。

例)シート、改修ドレン(水が流れて排水する穴)脱気筒 等

単に塗料を塗って防水が出来るほど簡単なものではありません。

 

相見積もり 価格を比べるな、こだわりを比べろ。

お客様は何の為に相見積もりを取って、何を比べますでしょうか?

ほとんどの場合は『価格』だと思いますが、価格だけに注目すると工事内容がかなり薄っぺらいない様になることがあり、その様な工事で失敗して、成田塗装に相談を頂く方が全国に沢山いらっしゃいます(メール 電話等で)

高いから良いわけではあr良いわけでは有りませんが、工事費用と工事内容は比例しますのでお客様自身が、業者様の担当者にしっかりと質問などをして把握しなければなりません。

何を質問して良いか分からなくても、『どんな塗料をどの様に何回塗るのか?』

みたいな質問だけでも聞く値打ちがかなりあるという事です。

ハウスメーカーやホームセンターなどはある程度高額になってしまうのは大きい会社ほど仕方ありませんが、

単に価格が安い方!!にお得感を感じるとお客様の知らない箇所で、内容の薄い工事になるのは100%と言われています。

あたり前の事ですが、 安かろう悪かろう なのです。

お客様の考えは、ほぼ通らない?

お客様の考えをそのまま工事の内容として取り入れると後に不具合として出る場合が有ります。

お客様の考えを私たちには全然伝えていただいて良いのですが、意外とその通りに行かないことが多いので、しっかりと打ち合わせをして、『なぜ?無理なの』か、『なぜ可能なのか』をしっかりと把握しましょう。

素人考えは本当に素人?

考えてみるとこの方法で出来るのではないか?と思う事があると思いますが、実際の工事になるとプロの考えは全く真逆の事もあります。

ですのでなぜその様な工事が必要になって 費用がどれくらいかかるのか?などをしっかりと理解する事が大切です。

お客様の家をしっかりと修理や塗装、防水工事をする為には必要な事が沢山あります。

 

業者都合の工事は御法度

例えば、A社の見積もりが130万で提出されたとします。

それでお客様が考えていた金額が110万円としたら20万円の開きが有りますが、

そこで110万円で工事してくれとA社にお願いしたら110万円で工事を引き受けててくれたとします。

ただし、もともとの見積もりの「内容」は130万円でしたので、A社はここから利益を出そうとしますので工事内容は薄くなります。

後、たまに条件を出してくる場合も多く、

色は何でも良い

余った塗料を使う

工事時期はこちらの都合で

と言うような事を言われることが有ります。

お客様がその内容で良ければ、特には問題はないかもしれませんが、工事内容が20万円分省略、または簡素化されてかつ、そのような条件がつくと、保証できるモノも出来なくなる様な工事になって、それで失敗したお客様からの相談も絶えません。

金額と工事内容の比例はハッキリと出て来ますので、しっかりと打ち合わせと納得されてから工事を注文しましょう。

 

それってただ色をつけるだけよ?

塗装工事を意外と理解してる人は少ないかもしれません。

塗り替え工事をしたにも関わらず剥がれや雨漏りなどで相談をして来るお客様の家を見に行くと、「ただ色をつけてるだけ」の事が多いです。

ただ塗料を塗るだけですと、直ぐに割れて来てその割れから水が入り、せっかく塗った塗装が剥がれたり膨れたりします。

サイディングやモルタルの壁にあった塗り方と「塗膜厚」を下塗りなどを考えて施工しないと問題は沢山降りかかります。

お客様は一見綺麗になった!と喜ぶのですが、数ヶ月で問題が出てくる事が多く、施工した業者に相談しても、「お客さんの予算に合わせたから」などと修理を断られる事が多い様です。

問題が起こってから業者を恨んでも、自分の選択を後悔しても壁は直りませんので、しっかりと各業者様の考えや「施工方法」を聞いて

納得したのちに工事をする事が大切です。

工事の失敗はお客様の責任?

業者を選ぶのはお客様です。

いわゆる最終ジャッジはお客様ですから、簡単に言えば選んだお客様の責任でも有ります。

ただ、その選び方がどうだったか?によります。

相見積もりから1番安い金額だけを期待に選んだり、割引や値引きの価格で喜んでしまって業者選びをすると安い分工事工程や塗料数、さまざまな部分で省略されたり、経験数の少ない職人もどきの人間を入れられて工事される事になるのです。

工事が安かったら、給料の安い人間を入れるしかないのです。

色がついて綺麗に見えますが、それは見えるだけで実際の工事は意外にも略された最悪な工事になっている様です。

決めるのはお客様ですから、決める、決断する力をしっかりとつけるためにも、成田塗装にでも結構ですので不明な点は何でも聞く様にしてください。

ググって正解だと思わない事。

お客様の家々によって塗り方や、その他の施工方法、下地処理や下塗りも変わって来ます。

ググって工事の一般的な知識を入れてもその通りとは限らない事と、単に塗装の相場をググっても全く変わって来る場合がありますので、まずは見積もりの内容と説明がなぜインターネットで調べた内容と違うのか?

を聞いて自分との家との違いを把握して勉強しましょう。

お客様も勉強が必要

大切なご自身の家ですから、しっかりと不明な点わからない点を聞く事が大切です。

なぜここにこの様な工事が必要で、この金額がかかるのか?

を把握して他の家と工事内容が変わる事を理解する事が大切です。

塗料の種類も性能もですが、どんなメリットが有って、ではデメリットは何なのか?

を勉強する事が大切です。

自分の考えだけで良く解釈して失敗する人もいますので、そこ様な事がない様に数人のプロに話を聞くと良いでしょう。

ただし注意が必要なのは、プロの様でプロではない方も居ますので、頭がこんがらがる事もあるかと思いますが、その中でしっかりとしたプロの話を聞くと、それが本当かどうか?が分かって来るモノです。

価格と品質の比例

お客様の気になるのはまさに「工事価格」ではないでしょうか。

コレが1番難しい問題です。

まさに塗装工事はお客様の家ごとに工事内容が異なる他、業者によっても工事内容が全く違います。

塗装工事は免許の要らない工事ですので、色んなお店が参入して工事の営業活動をしております。

電気製品などと違い、同じ品番で大体同じ価格、とはいかず、同じ塗料でも下地処理や下塗りの種類や塗り方で全く変わってきて、平気で20万円以上工事価格が変わってきます。

薄利多売で安価に工事して、安価な工事内容で傷を残してゆく会社もあれば、日にちをかけてしっかりとお客様の為に工事をして行く会社も有りますが、どちらを選ぶかはお客様なのです。

そこで価格だけにとらわれずに、値引きだけにとらわれずに、お客様は正しい方のジャッジを迫られる事になりますが、その選択に誤りがない様に、しっかりと話を聞いて自分自身でも学習して選ぶ事が大切です。

高いだけではお客様の為になるとは限りませんが、「金額と工事内容は比例する」と言う事だけは間違いありません。

新築時の建て方にも注意を払え。

それは新築時の建て方や施工の内容などが、しっかりと施行されているとは限らないという事です。

例えば成田塗装ではサッシ周りのシールの工事も際にあえてカッターを入れて古いコーキングを取ろうとはしません。(ボロボロの場合は手で取れます)

コレは中の防水テープやシートをカッターで切らない様にの配慮ですが、新築時にキチンとサッシの耳の処理が出来ていて、適正に防水シートが貼られていたらカッターを入れても問題ありませんが、キチンとされているとは限らないのです。

もし万が一キチンと施工されてない場合はカッターでシートなどを切ってしまい、切ってしまうと壁を捲らない限り一生直せません。

こうした例のの様に常に固定概念を外し、疑いをしっかりと持って施工する事が成田塗装で大切だと思っております。

新築時にちゃんとなってる「はず」は頭から取り去る事も大切な事なのです。

ありえないはありえる。

特に雨漏りもそうですが、「そこからの雨漏りはありえないでしょう〜」はあり得る!

と言う事です。

新築時の建て方や収まり方を知らない私達ですから、固定概念を外して、色んな所を疑う必要があります。

防水工事でも、新築時では施工されていない箇所でもリフォームの際には防水工事をする必要があります。

今までは大丈夫な気がしていても、知らない間に雨漏りが起きていて、壁の中の柱などが腐っている事は結構有るのです。

お客さんが言ったからでしょ?

お客様の思い通りになる事が無理な場合もあります。

お客様がここはこうして、ああしてと言う意見をそのまま取り入れて工事すると、それが原因で、塗装の剥がれや浮き、などが出てくる事が有ります。

例えば濃い色などをサイディングやALCなどに塗ると熱膨張などで塗膜が膨れる場合があります。

雨漏りの場合もこの隙間を埋めれば大丈夫〜とお客様の意見通りに施工すると余計に雨漏りがひどくなってしまう事もあります。

こういったお客様の意見が万が一悪い方向に行く恐れがある場合は、それを何故出来ないかを説明できる知識が業者には必要になってくるのです。

こういった知識がない業者がお客様の言うとおり施工して、後にトラブルがあった場合も、「お客様が言ったから施工したんですよ」と言われてしまうだけで、そこから両者の関係は悪くなってしまうでしょう。

ポータルサイトはタダじゃない。

よくネット検索で、業者紹介サイトが出てくると思います。

外壁塗装に補助金や助成金などの広告をもとにお客様をサイトに誘導する仕組みになっていたりもします。

そして170万の工事は120万になった!!

などの過大広告も近年目立っておりますが、

紹介サイトで決して安くなる事はありません。

確率で言うと1000%ありません。 笑

紹介サイトは、マッチングサイトとも言われますが、お客様を紹介した代わりにお客様との契約金額の10〜20%を手数料として業者から徴収するので、業者は工事内容を薄くして減らすか、契約金額に成功報酬の分を上乗せして見積もりを作るしか有りません。

それと万が一業者との間でトラブルになっても紹介サイトは一切の責任などは取ってくれませんので、お客様の味方になってくれる事もありません。

違う業者を紹介する程度にとどまるでしょう。

広告のお客様へのメリットとなる文言での誘導で、結果お客様に実際にメリットをもたらす事はほぼ皆無だと思っていただく方が良いでしょう。

大阪府では助成金も補助金も基本有りませんし、工事価格を抑える事も出来ません。

失敗した後他の業者に相談しても揉めるだけ。

例えば、塗装工事の途中や工事終了後にお客様が不服があったとして、他の業者に相談した所で、よほど親切な会社じゃない限り、施工した業者との揉めるだけです。

意外や他店が施工した内容を更に他の会社に相談しても、揉めるようなアドバイスしか貰えないモノです。

コレは何故かというと、業者によってやり方(施工方法)が違う事があり、施工済みの業者と違うやり方を言われると、お客様は後者の方が正しいのか?と疑問を持つだけになってしまいます。※前者がよほど悪徳の場合は別。

ネットなどにリフォーム工事も掲示板などもありますが、そこにお客様の相談を書いても、揉めさせる様なアドバイスしかないのが現状です。

相談するにあたってはしっかりと業者を選択する必要もありますので注意を払って相談するべきでしょう。

掲示板などで相談して意見をもらっても、責任を持ってアドバイスをくれる所は意外と少ないものです。

予算をオーバーで工事内容減らすなら一年待て

外壁塗装や防水工事の見積もりを業者から受け取ったとして、少し予算オーバーの事もあるでしょう。

そこでお客様は予算範囲に収めたいと言う気持ちは心理的に理解できます。

そこで注意が必要なのは、「予算内で施工してくれ」と言う言葉を業者に伝える事が意外と危険なのです。

当初の見積もり(工事内容)で作成しているにもかかわらず、予算内の金額で20万や10万円を安く施工させてしまうと、そこから業者は利益を出そうとするので、工事内容が簡素化されたり、最悪手抜き工事につながります。

この話は結構多く頻繁にある事で、

業者がお客様の予算に合わせてくる場合はかなり注意が必要です。

ただ、工事をして社員に仕事をさせたい、

暇だから仕方ない程度で仕事をしたり、

ただ単に契約の成績を残したい、

だけの理由で、お客様の為の工事だと思っていない会社や営業マンは意外に多いものです。

もし万が一予算に悩む場合は、「半年、一年待ってもいいので、予算を作る」事が大切になります。

もちろん、高ければ良いものでは有りませんが、安いものには必ず理由が有る。

コレはお客様自身もお分かりのはずです。

甘い!助成金などない!!

大阪府 外壁塗装

枚方市外壁塗装

などで検索すると 「助成金」などのワードが出てくる事があると思いますが、コレは単なる広告で、お客様にその検索サイトをクリックさせる為のもので、実際には助成金や補助金は有りません。

お客様は期待してクリックしてしまい、結果誘導されて外壁塗装の見積もりの依頼をしてしまう。

といった流れになってしまうだけです。

助成金などの有無は知識のある会社にしっかりと質問してお客様自身で把握する事が大切です。

ただより怖いものは無い?

足場無料サービス!!

足場半額!!

などの色んなサービスが広告に載っていると思いますが、この様な広告も要注意です。

足場を組み職人さんも給料がないと生活が出来ませんから、「無料という事はありえない」のです。

仮に無料で契約してしまったら、足場の予算をどこかで捻出する事になりますから、メインの塗装工事の予算を削って足場の予算にされてしまいます。

そうすると塗装工事が疎かになり、工程などを減らされたり、知識や技術のない人間が来て作業したりで、本末転倒の工事になってしまいます。

問題が起こったとしても、サービスでしたよね?と言われればお客様は泣き寝入りするしかなくなってしまうのです。

少しでも費用をかけてしっかりと責任を持って貰う工事をする様にしましょう。

疑い方を間違えるな。

工事の途中や工事終了後に不信感を持っても手遅れです。

最初の見積もりの際の打ち合わせの際にしっかりとメリットとデメリットの両方をしっかり把握する事や、不明な点の質問が大切になります。

不信感を持った所で色んなねんと検索に頼りがちで、そのお客様の家に適している知識が書いてあるとは限りません。

お客様は今になって悩むだけになってしまいます。

そうならない様にも、最初の段階でしっかりと打ち合わせや相見積もりの際に金額以外にも比較するべき所があるはずですので、まずは急がずに見積もりの際に質問を繰り返してしっかりとした作業、仕事をして貰う様にしましょう。

そうする事で、過大広告の価格や相場に惑わされない様になって来ます。

雨漏りがある場合は必ず雨漏り調査をして、雨漏りの原因を見つけることが大切で近道です。

ひび割れイコール雨漏りではありませんし、隙間イコール悪いでもないのです。

目地の奥にはボンドブレーカーの設置が必須です。

コーキングが2面接着で施工する為のもので、奥の壁にくっついてしまうと、従来の動きが取れなくなり、コーキングの働きができなくなります。

下塗り不要の塗料でも下塗りを施工した方が良い理由があります。

他社は下塗りが要らない と 言っていても必要な場合は成田塗装が説明いたします。

下塗りを施工する前でも下地処理は大切です。

塗料の性能だけに頼ることは御法度で、必ず最初は人の手で下地を作ってあげる事が大切です。

お客様の思いは様々で、成田塗装に求める事は色々あります。

塗り替えの際の塗装の工程や塗料の種類、工事期間、あと、気になる工事の金額です。

お客様は塗装工事の相場を色んな場所、ネット広告などで見ていて、意外と思っていた金額より高く感じることがあるかもしれません。

特に広告の金額は、「客寄せ」の金額で、実際の金額より安く表記して、お客様から問い合わせを貰う為のものです。

成田塗装の見積もり明細や提案書を見てもらうと、お客様の家ごとに異なる、「必須項目」が記載されてますが、それをしっかりと確認して、我が家に必要な工事項目を確認する事が大切です。

簡単に言うと金額だけで比較すると、工事内容が全く違う事が多いのです。

あと、ネットで検索していると、「助成金」などの表示もされますが、ほとんどの市町村では助成金などは無く、コレもまたお客様の興味を煽って、そのサイトをクリックさせるための広告です。

寝屋川市外壁塗装 とか 枚方市外壁塗装などで検索すると良く助成金広告が出てきますが、助成金対象ではありません。

大阪などの大都市は助成金の対象にはなりにくく、理由としては、助成金などを利用して、訪問販売などが多く予算を使い切ってしまい、クレームや問題の工事を施工してしまい、そう言った工事に助成金を当ててしまう事がない様にとも言われています。

本当にあったら嬉しい助成金ですが、ネットに出てくる表示はお客様を誘導する為の仕掛けになります。

 

たまに、お客様の予算に合わせてくる業者様もいますが、お客様の予算に合わせると言うことは、自ら(施工会社)のプランや考え方を崩す事になりますので、品質や工程が省かれて、工事業者のペースで工事が進んでしまいます。

後で問題になるケースが多く、問題があっても、責任のなすりつけあいになるケースが全国的に多い様です。

「サービスしたから仕方がない」

とか

「お客さんが言った通りにしたので仕方がない」

とか、その様な話にならない様にもしっかりと自分の家の状態を知り、工事会社との打ち合わせは大切です。

ここで大切なのは、「相見積もり」は金額を比べるのでは無く、工事内容を比べる様にシフトチェンジして、どこの会社が我が家を1番理解しているかを比べる様にしましょう。

金額はもちろん大切ですが、内容と工事金額は比例して変化する。という

少し怖い事を頭に入れておく事が大切です。

 

意外や意外ですが、お客様の家の事を真剣に考えている施工業者の見積もりが適しているのですが、薄利多売の会社が見積もりを作ると内容は薄くお客様の家の為にならないのですが、真剣な会社が金額がしっかりしている分、少し高額になる事で、「悪者」になってしまうケースも少なからずあり得るのです。

こう言った見極めは難しいと思いますので、悩みや不明な点は何でも成田塗装に聞いて頂ければと思います。

今の時代、ネットの情報などを見てどれが正しいのか分からなくなる事もあると思いますが、それと同時にお客様自身の塗装工事への独自の希望や素人なりの提案や方法頭に浮かぶ事があると思います。

その疑問などを成田塗装に何でもぶつけて頂ければ、それが正しいのか否か、それともお客様の言う通りその方法が正解!!となる事もあるでしょう。

YahooGoogleググッて見ると意外と不安になりがちですが、成田塗装に相談するとその不安が納得に変わり少しづつ正解への道へ進む事が出来ます。

特に雨漏りのお客様や外壁や屋根が傷み始めているお客様はネット情報が頼りに思う気持ちもわかります。

そんな中で成田塗装はお客様の相談相手と共に提案者として背中を押す事も出来ますし、それは止めましょう!と止める事もできるのです。

色んな失敗を過去に経験した成田塗装塗装と、色々なお客様からお叱りを受けた事もプラスになって今の会社が有りますから、安心して注文頂ければ、説明させて頂き「なるほど」となる事を保証します。

コレは成田塗装の一部の人間しか分かっていても仕方なく、全社員スタッフと共有する事が重要になり、お客様の大切な家をしっかりと塗装や防水する為の事ですので、成田塗装では全社員を集めて打ち合わせと、情報共有アプリなども併用して、1人1人のお客様の家の状態と注文を把握出来る様にしております。

尚、それでもやはりお客様の希望は増えて行くものですから、打ち合わせシートを作成して、工事中にも工事スタッフ(職人)が把握出来る様な仕組みにさせて頂いております。

色んなお客様から満足の声を聞くたびにこの様な対策が増え、次から次へと良い方向へ向かう様に努力しております。

お客様の感想の中には、適切に今後の注意点としてアドバイス頂ける事も有り、皆様お客様に育てられているなぁ、と実感しています。

誠に感謝致します。

成田塗装で一味違うこだわりと、

センス

デザイン

丁寧さ

笑顔

こだわり

方法や手段をお客様にしっかりと提案して理解頂ける会社に育てていただいております。

1番気になる「価格」「相場」「値段」の所では、なぜ「必要」なのか。

また、なぜそれが「不要」なのかを理解していただけると価格の仕組みと仕事内容が分かり、後悔する事を防げます。

ちょっと聞いてみよう。

なんとなくナリタにしてみよう

の様な軽い気持ちでぜひ、問い合わせください。

 

職人が直接経営する寝屋川枚方で唯一の専門店ですので詳しい所までしっかりとお客様の為になるのが成田塗装です。

少しマニアックな事から、当たり前のことまであえて伝える事まで、色んな事が分かって逆に安心出来るのではないかと思います。

 

お客様が良く心配なさる事は、「手抜きされないか」「塗料の多い少ない、ちゃんと規定量を使用してくれるか」「工事してくれる職人さんって変な人じゃないか?」

コレは契約して工事が始まって終わるまで分かりません。

尚、手抜きされた塗装工事はお客様は気付かず、異常な色褪せや剥がれや膨れなどが起こってから気づくのです。

面白いのが、しっかりと塗装された外壁や屋根は、お客様から見ても直ぐにわかります。

なぜだか、キチンと厚くしっかり塗装された外壁やその他の付帯などは素人目にも良く分かるほど「しっかりと塗った感」がわかります。

コレは人の第六感的なモノなのか、例えれば、部屋を掃除機をかけたり、床を拭いたりすると部屋全体の空気までキレイになった感覚を感じた事はないでしょうか?

何と無く綺麗で全てが整った様な感覚は、外壁塗装も同じで、部屋の綺麗感とよく似ています。

この例えでわかりますでしょうか?(^^)

しっかり塗った外壁はガッチリ感が違うのです。

そして残念ながらただ塗っただけの塗装の場合は意外と分からないまま年が過ぎて、ひび割れ、色褪せ、汚れのムラなどが出てきてやっと目に見えて来るのです。

迷ったらまず成田塗装に相談

真剣に家の塗り替えや雨漏りの修理を考えるお客様には色んな疑問や不明点があると思います。

どこに工事を頼んだら良いのか?

工事内容はコレで良いのか?

塗料の種類はコレで良いのか?

下塗りや下地処理はコレで良いのか?

金額はコレで良いのか?

「色んなコレで良いのか?」がお客様毎にあると思います。

そんな時にまず成田塗装へ相談いただければ、お客様中心でお客様のメリットと付きまとうデメリットをはっきりとお伝えします。

メリットは多い方が良いですが、避けれないデメリットは極力少ない方が良いはずです。

しっかりと家を見ればしっかりと答えが出ます。

今、しっかり施工しないと、数年で悔しい思いをするか、ずっと満足するかの分かれ道。

そこまでが当たり前の施工でどこからが特別にしないといけない事なのかをお客様自身でしっかりと把握する事が大切です。

 

塗装は料理と一緒。

塗装工事は料理と同じ所があります。

いくらオススメの高級食材や有機農法の野菜を準備しても、「料理の仕方」で味や食感が変わります。

さじ加減、茹で加減、味付け次第で美味しくもなれば不味くもなります。

塗装工事も同じで、いくら高級塗料を選んでも、「塗り方」次第で長持ちしないし剥がれてしまいます。

お客様の中には勘違いが意外と多く、塗料の機能だけに満足してると落とし穴が待っています。

その塗料をどの様に塗装するかで、耐久性を左右するわっです。

「塗装方法」=「調理方法」

「丁寧に作業」=「丁寧に調理」

「塗装の知識」=「調理の知識」

「工事日数」=「調理時間」

旦那様へ質問です。

新鮮な高級食材が目の前似合って、

それを使用して奥様以上に美味しいご飯を作れますか?

おそらく大半が無理でしょう。

塗装も同じ、塗料が良くても、塗り方次第で凄い差が出るのです。

コレが業者間で「すごい差」がつくのがこの業界の少し怖いところでもあるのです。

●外壁塗装後の問題点とトラブル回避や理解

●外壁塗装後の問題点とトラブル回避や理解

 

目地のシワや割れ

主にサイディングの塗り替え時期は必ずシール交換工事(コーキング交換)が必須になります。

コーキングには「先打ち」「後打ち」が有り、先にコーキングを打ち直して上から塗装するのが先打ち。

先に塗装を施工してコーキングを打ち直すのが後打ち。

成田塗装では先にコーキングをしてコーキングを直接紫外線から守る先打ちで施工しておりますが、両者共にデメリットが有ります。

先に交換して塗装する方法はコーキングの厚みに比べて塗装の塗膜は薄いため、コーキングの動きに耐えきれずシワや細い割れが発生します。※特に日当たりの良い西面

ただ、メリットもあり、コーキングを紫外線から守れるのでコーキングの寿命は伸ばせる事が出来ます。

これは塗装塗膜が20年ほど耐久性が有ってもコーキングは直接紫外線を浴びると10〜12年で寿命を迎えますので、交換が必要になったり雨漏りの原因になったりします。

せっかく塗装が長持ちしてもコーキングを交換しないといけないという事はまた足場を組んで工事するという事なので、費用がかかってしまいます。

ですので、お客様がシワや細かい割れを我慢していただく事で、コーキングを長持ちさせる事が出来ます。

ですのでお分かりの通り後打ちの場合はコーキングは太陽の紫外線を直接浴びる事になりますので、コーキングが汚れたり、劣化が早くなり、コーキング自体が痛んでしまうスピードが早くなります。

尚、コーキングは外壁の塗料より汚れ易く、埃などがくっ付いてしまうので美観も損ねます。

 

防水工事の後の水たまり

防水工事では勾配(床の傾き)やへこみは変更できません。

防水工事施工前までは雨が降った後の水は床(土間)に吸い込まれてしまう状態でしたが、防水工事をすると名前の通り吸い込みません。

ですので雨上がりに水が溜まる場所が出来てしまいます。

特にベランダなどに吹きぶった雨の場合は水たまりが出来て水たまりの後は汚れが溜まりやすいので、月に1回程度の掃除が必要になる場合が有ります。

 

クリア塗装は下地がそのまま見える

サイディング用の塗装にはクリア塗装が有りますが、クリアの名の通り透明ですので、下地(サイディング)の汚れやシミ細かい亀裂や割れは見えてしまいます。

クリア塗装は新築から10年以内の塗装が基本ですが、流石に10年そこらで塗り替える方は少ないと思います。

ですので、基本クリア塗装が施工できる可能性は3割程しか無く成田塗装でのクリア塗装の実績は極端に少ないです。

塗装出来るか出来ないかの質問には塗装は出来るとお答えしますが、経年の劣化状態が透けて見えますので、あまりオススメしないという意味になります。

★外壁塗装の汚れと対策★

外壁塗装はもちろんですが、塗りたては綺麗ですが、5年後、10年後は塗装する塗料や塗り方で差がついてきます。

汚れが塗料で差が付く理由としては、柔らかい塗料は汚れが染み込みやすく、雨だれが特につきやすくなります。

塗料は硬いほど汚れがつきにくくなりますので、硬い塗料を塗ると汚れはつきにくくなりますが硬いと割れてしまうイメージが有ると思います。

そこで塗り方としては下塗りに柔らかい下塗りを塗装して下塗りの段階でひび割れ防止を図る事で上塗りには硬くても問題ない様に出来るのです。

例としては下塗りにフィラーを2回塗装(成田塗装では標準)

その上にフッソ塗装や無機塗装(そこまで硬くも無い塗料を選定)

下塗りにサーフ(専用のサフェーサーでも可)

塗装前のコーキングも汚染の原因にもなるので、コーキングに可塑剤(かそざい)が入っていないモノを選択する事も汚れを防止出来る対策の一つです。

コレは「ノンブリード」と記載が有るコーキングを利用する事で対策が取れます。

表記はNBと記載が有る場合もあります。

この可塑剤はコーキングを柔らかくする為の添加剤で、経年変化で可塑剤はコーキングから出てきて、油の様に表面に浮き出てきます。

その油に汚れが付着する事で汚れてきますが、この可塑剤はコーキングの上から塗装した塗料も貫通して表面に出てきますので厄介です。

※写真参照 コーキングが黒くなっているのですがそこが可塑剤による汚染です。

 

材料も塗り方も汚染対策には有効にもなり原因にもなりますので、しっかりとした知識を持った会社と担当者が左右させる事になります。

コーキンなどの可塑剤による汚染、汚れの事例。

コーキング、シール材の可塑剤が雨などで広がった様子の写真で、汚染しているのがわかると思います。
換気扇などの貫通部はシール材の可塑剤とシール材の劣化による換気扇周りの隙間より空気が入り、その空気の流れで集塵効果という形で汚染と埃汚れが集まり易い。
完全に可塑剤が抜けてコーキングもボロボロのスポンジ状態の上、汚染がある。

★塗料毎の汚れに対する低汚染機能。

●各フッソ塗料

▫︎プラチナリファインMF(フッソタイプ)

▫︎UVプロテクト4Fクリア

▫︎ファイン4Fセラミック

●無機塗料

▫︎無機UVコート

汚れが表面に着いても染み込みを防ぎ、雨などを利用して汚れを流してゆく。

一般塗料は帯電(静電気)を帯びてしまい汚れホコリを吸着するが、低帯電性の機能で吸着を防ぐ

●断熱塗料などの無機塗料

▫︎断熱ガイナ

塗料そのものがほぼ無機質なので静電気がゼロ。(塗料の80%がセラミック粒子)

無機なので静電気が起こらない特徴を生かしてホコリやNOxなどの吸着をなくして、かつ、汚れがついた時も塗料表面に染み込みしにくいセラミックは「親水機能」で雨や水で汚れを流す。

▫︎ビアンコート外壁用(ガラスコート)

撥水と似た疎水効果で汚れをつきにくくすると同時に雨などで流し落とす。

ガラスに関しては静電気も無いので吸着を防ぎ、塗料の上からのコーティングで直接塗料に汚れを染み込む事を防ぎます。

 

等塗料でも特徴が違います。

汚れに関しては家の形状や雨水の流し方、屋根の設置や水切り機能にもよって変化します。

※写真は柔らかい素材の入った(スポンジの様な軽量骨材)塗料で汚れが引っかかりやすく、染み込み易い壁。

●屋根や水切り金物、その他部材によって汚れる仕組み

金物や部材(配管やその部材の隙間)

に日頃のホコリが溜まります。

雨が降り、汚れと混ざった水が流れますが、建物の水は水切り金物などの周辺に集まり壁にも少しずつ流れますが、その汚れが経年によってチリ積もり目立つ様になってきます。

対策としては、水切りの長さの変更や、金物などの隙間の対策。

部材などの水が流れる方角を変更する。

※現場により対策を考える必要があるので成田塗装営業管理スタッフまで相談ください。

エアコン配管と壁との隙間から汚れごと雨の水が流れることで汚染します。
配管などが横に設置していることで雨が壁に当たる範囲と汚れを含む水との関係で汚染する。

●コケカビによる汚染対策

塗料自体に防カビ、防苔(コケ)防藻剤を添加する方法が有効です。

※専用の塗料に悪影響ないモノ

特にエアコンの室外機の裏側の壁には苔が生えやすい環境で、日当たりもコケにとっては居心地の良い環境になっています。

 

外壁内部の断熱材による断熱機能低下によるコケカビの発生は断熱塗料などの塗装で対策できます。

日当たりが悪い面の外壁であっても断熱塗装で壁の温度の変化や防カビ機能によって汚れやカビコケを防止できます。

コレは断熱機能低下でヒートブリッジという現象で外壁表面に結露が発生。

※軒天井にもよく発生します下地の形がうっすら影の様に見えてくる。

(壁のうっすらと柱筋交の跡が浮き出てくる様な汚れ、)その結露の水分により、汚れが吸着したり、カビが発生します。

ヒートブリッジは断熱塗料などで防止する事が出来ます。

結露は結露点と言う温度から内部温度と外壁表面温度の差によって発生します、ジュースなどのグラスやコップに出来る原理と同じです。

その温度差を断熱塗料によって少なくする事で対策します。

断熱機能低下や、結露、ヒートブリッジによる汚染とコケとカビの例

断熱機能低下やコンクリートRC温度と外気温の差で結露が発生してコケとカビが発生。
玄関天井の木下地のある箇所は結露が起きにくいので、白く見える箇所以外に結露ができて埃などがついてしまう。ヒートブリッジ
ヒートブリッジはこの様な形で汚れがつきます。
緑の苔は外壁には悪さはしませんが、見た目は悪くなります。特に断熱機能に問題がある場合は発生し易い。

外壁にうっすら見えるヒートブリッジ。

冬の朝に見ると湿っているのが分かる。

うっすらと柱などの形が見えているのでヒートブリッジの有無が分かり易い。
全体の壁の内部の断熱機能の低下が見られるのですが、2回の部屋には暖房設備があるそのせいで、結露して苔やカビが発生する。
ヒートブリッジの状態は特に隣に家が隣接しない広い面に発生し易い。防カビ剤や断熱塗料でも軽減できます。

防水工事や塗装工事の際にそのメインの工事の前の下準備的な工事があります。

コレは地味な工事に見えますが大切な工程で有り大切な工事です。

それがシール工事です。

「コーキング」「シーリング」と言えば分かる方もいると思います。

シールとは英語で蓋をするとか塞ぐと言う意味があるのですが、まさしく目地やひび割れを防ぎその上から防水や塗装を塗って行くことになるのですが、このシール工事をしっかりと行わないと、隙間が残ったまま防水工事をする事になります。

そうなると想像出来るように、防水の役目は全くなくなる他、塗装の場合だとひび割れを残したまま色を付けるだけの何ら意味のない工事になる事は直ぐに理解できると思います。

 

防水工事の場合のきっかけというと、「雨漏り」が最初に浮かんでくると思いますが、隙間を開けたままの防水はあり得ない。という事です。

凄く当たり前のことですが、意外と出来ていないのが現状なのですから怖いのです。

塗装もただ単に「色」をつけたいだけでしょうか?

汚れた家をキレイにするだけで塗装する人はかなりレアな存在だと思います。

ひび割れは記念に残して色だけつけて安く済ませたい!!

って言う人が居れば、私達成田塗装の出番ではありません。

雨漏りの原因や雨漏りの修理は塗装前にしっかりと施工してやっとのこさで塗装の下塗りから塗装工事へ進んで行くのです。

見積もり書の明細のこの「シール工事」をしっかりと見て、何処からどこまでを施工するのかをしっかりとお客様が把握、質問、指摘しないと業者都合のただの営業マンの成績だけで終わってしまいます。

塗装の下に隠れてしまう工事ほど大切な工事となりえますのでしっかりとコーキング工事を気にして塗り替え工事を進めるようにする事が大切です。

なるべく丁寧で分かりやすい書類の見積書や写真。

それとその資料を元に丁寧な説明とお客様からの質問への回答があって、素人のお客様が理解していく事が大半のリフォーム工事ですので、成田塗装のホームページでなるべく知識をつけて塗装工事にのぞむ事をお勧めします。

※シール工事 コーキング工事の詳細ページもあります。

安く施工できて自慢出来る事は有りません。

しっかりと施工して見た目もキレイになり、

色も個性的でデザイン性の高い家になって初めて自慢出来ます。

 

逆に高い工事をしたからと言って自慢出来るものではないと言う事も頭に入れておいてください。

 

「イエス」と「ノー」をしっかり言って貰える会社選びをしましょう。

 

お客様の望みを全て「イエス」で答えて施工するととんでもない事でトラブルになります。

例)

雨漏りが直らない

塗装が剥がれる 膨れる 割れる

色が変

等等

クレームを言っても「お客様が言った方でしょ?」とあっけなく片付けられてしまいます。

しっかりと知識を持った担当者でいしたら、出来ないことや、しては行けない事にはしっかりと「ノー」と言ってくれて、なぜダメなのかの理由も教えてくれる事でしょう。

外壁塗装で助成金!

と、ネット検索で出てくる広告ですが、お客様の注目度は抜群です。

その為使用されるコピー、フレーズですが、大阪府やその他京都や奈良でも基本的に外壁塗装に適応する助成金制度は無いと思っていただいた方が良いです。

中には3世代同居の住宅などにリフォームの助成金、補助金が出る場合もありますが、対象の家族は極端に少ないのが現実です。

可能性があるのは各市町村などの人口を増やす為に移住を促進している市等はリフォームなどに一部助成金を出す例はありましたが、居住年数に決まりがありますので、殆どのお客様は対象になりません。

特に大阪府や東京都などの大都市には安易な助成金は難しく、理由としては助成金目的の業者によるクレームや紛争などが挙げられます。

これは税金や市の予算を使ってずさんな工事を増やしてしまう事になり、例えば訪問販売業者などに予算を全部食い尽くされ、工事内容はずさんになり、クレーム、揉め事のきっかけになってしまう事を誘発する事になってしまうのです。

ちなみに助成金にも最大助成金額が決まっていて、ネット広告で出ている様な数十万も安く塗り替えれた!という事は有りません。

シンプルにいうと、税金などの市の予算で一個人の家を安易に塗り替えてくれる制度はある訳が無い。

と考えて頂く方が良いと思います。

空き家対策に市が解体費用や一部建設、あとは耐震対策などに補助を出す場合が有りますが、「塗装」と言うどちらかと言うと基準が曖昧な工事を負担してくれる事は有りません。

今後はどの様な制度が出てくるかはわかりませんが、住宅の省エネに関するリフォームに対しては将来的に助成金等は増えてくるかもしれませんが、外壁塗装や屋根塗装に関しては現実的に厳しいと思って頂く方が良いと思います。

助成金制度のあるリフォーム工事でも意外と、助成金の割には出費が多い事があるので、安易にリフォームしても使用したお金の割に助成金はこれだけ?と言う事もありますので、計画的に必要な分だけに手をつけていく様にする事が大切です。

助成金には組み合わせリフォームなどが対象になる事が多く、例えばトイレ単体では利用出来なくて、キッチンや浴室、サッシ工事を組み合わせた合計に対して補助される例もあるので、意外とお客様の出費は大きくなります。

たまたまリフォームを検討されていた方に対してはラッキーな補助金助成金ですが、そうで無い方が助成金目的で無理やりリフォームする様な内容では有りません。

ちなみに、火災保険での家の修理と同じく、助成金などの期間中のリフォームは各リフォーム会社もお客様からの値段交渉が極端に減るので、工事単価自体も高くなっている傾向になり、助成金が出てもあまりお得感がない場合もありますので、その辺りの金額に関してもしっかりと把握して納得した後の行動が良いと思います。

まとめ、外壁塗装や劣化による雨漏り、防水工事などに使用できる助成金は無いと思って計画を立てましょう。

安易に助成金広告の案内に従って申し込みすると、急に色んな業者から電話がかかって来て、集客目的の会社も的になります。

コレはお客様には直接被害はないですが、そのサイトに登録した色んな業者が運営会社に紹介料は支払うシステムのポータルサイト(マッチングサイト)のページへとリンクして、知らない間にお客様が色んな会社に紹介される事になるのです。

同じように

火災保険で0円リフォーム!!

などの言葉にも要注意です。

火災保険については良く知識を入れましょう。

外壁・屋根塗装のこと、お気軽にお問い合わせください

こんなご質問を
頂いております

    • ●始めての塗り替えで、何もかも解らない。
    • ●塗料ってどれだけ種類があるの?
    • ●他社で見積が思ったより高かった。
    • ●長持ちする塗装がいい。
    • ●汚れが気になって仕方が無い。
    • ●省エネ出来る塗装って?
    • ●塗装って何年毎に塗替えるの?
    • ●どんな職人さんが来るの?怖くない?
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