外壁塗装でサイディングの場合の塗装で注意すること。
外壁塗装でサイディングの場合の塗装で注意すること。
外壁塗装でサイディングの場合の塗装で注意すること。
塗装工事には色んな種類の「もの」に塗装する必要があります。
外壁、屋根、鉄、アルミの塗装など対象が色々あります。
その中で外壁の中にもサイディングという物があり、その種類はざっくりと
「金属サイディング」「窯業系サイディング」とが一般的です。
そんなサイディングですが、新築時にすでにフッ素塗装や光触媒、低汚染用のコーティングがかかっている事があります。
光触媒やコーティングは劣化しにくいのでは無く、汚れがつきにくい物で、
普通に経年劣化は起こします。
ですので塗り替えの際に劣化しているので、
コーティングがかかって無い!
と判断を誤り、普通の下塗りなどを塗ってしまうと見事に剥がれてしまったり、浮いてくる事があります。
テープなどを貼ってすぐ剥がすだけで、塗料が一緒に着いて来るくらいに簡単に剥がれるのです。
ですのでまずサイディングのお客様は下塗り選びに慎重になるべきで、
上塗りの塗料は2の次で結構です。
何度もこの成田塗装のホームぺージで記載しておりますが、上塗りの機能に頼ってもダメなのです。
上塗りは下塗りや下地があってこそ生きるのです。
高級塗料でも結構ですが、下に処理や下塗りの塗料の種類、サイディングの場合は、目地のコーキングや配管の周りやサッシ周りのシーリング工事が命です。
安く終わらせたい気持ちは充分に分かります。
しかしながら、その安くても高額になる外壁塗装工事を失敗すると安くても損害になり、お客様だけが損する事になるのです。
月に外壁塗装に失敗したお客様からの相談も絶えず、相談に乗っても、もう後の祭りで、お客様は自腹で修理するか、
腹の虫が収まらない方は裁判沙汰になるくらいです。
もう少しお客様の家の内容を理解して大事に思い、内容をしっかりと把握する事が大切です。
予算が足らないのなら、少し我慢してから工事する、もしくは一部リホームローンなどを利用する。。。
色んな方法がありますので、
くれぐれも「業者に予算に合わせて貰う事は禁物」
予算内で工事する業者は慣れていますので、下請けの塗装店を値切って適当な工事をされる事になる他、
適当な工事でも直ぐに気づく事なく、数ヶ月後に気づき、気づいた事に業者に連絡しても言いくるめられるか、ひどい時は裁判へと発展します。
「安い」「高い」ではなく、
「納得」「安心」「適正」をしっかりと判断して失敗しないリフォーム工事をする様にしてください。
サイディングの塗装の話に戻りますが、
サイディングの塗装を舐めては行けません。






