人生初のEPレコードは祖父に買って貰った僕の宝
成田塗装の大倉です。
新潟時代の小学生の時、
祖父と街に出かけたのですが、そこは長岡市nという街で、駅でへぎそばを2人で食べた後、駅ビル?の中にレコード屋さんがありました。
その時ちょうどベストキッド2という映画が映画館で放映されてたのですが、
その映画の表紙のレコードが目に入りました。
当時700円だった気がしますが、それを祖父が買ってくれました。
映画は地元ではやってなかったので音楽だけでもと思い、家に帰って叔父のステレオの部屋に行ってレコード針を落としたのが始まりで、
それからこのレコードは数百回、数千回繰り返して聞いておりました。
Chicago というアメリカのバンドグループのメンバーのPETER CETEAという歌手が歌ってるこの歌をきっかけにレコードが好きになったもです。
当時標準のカセットテープではなく、ターンテーブルが回るプレーヤーを見て何回も何回も聞いて英語の歌の真似事をしていた事をたまに思い出します。
今では少し聞く機会が減りましたが、今でも寝室で大事に保管しているレコードです。
音楽を聴くと同時に祖父を思い出しますが、
じいちゃん子だった僕は、今こうして仕事をしている時でも、
祖父からの色んな言葉を思い出して恥ずかしくないような仕事に励んでいるつもりです。
成田塗装で施工したお客様が他とは違う喜びと楽しみ感を味わってもらえるように、
後悔させないように、祖父の後ろ姿を見て頑張っております。
このレコードのノイズの分、成長させて貰った気がしますが、悩んだ時も祖父の声と部屋でこのレコードを聞く自分の小さかった姿を想像してしまいます。
針を落とす時のワクワク感を塗装工事にも自分流、成田流にアレンジしてお客様に届けれるように、
お客様家族の後ろには成田塗装が綺麗に塗った家が登場するようにと、これからも毎日頑張りたいと思います。
すり減って良い音はしませんが、
この黒いビニール製のレコードがお守り代わりになっているのです。
たまに聴くと良いですね〜
もし皆様の中にもレコードを持っている方がいましたらひっぱり出してきて聴いてみてはいかがでしょうか〜(^^)
懐かしい感覚になりますよ。






