東大出身トヨタ自動車の同級生
年末実家に帰って来た同級生が会いに来てくれた。
彼は幼馴染で小学校までは一緒で良く近所で遊んでいた友人。
中学からは灘中灘高で関西ではとても学力に高いハイクラスの学校へ行った。
もちろんそのまま大学は東大へ。
昔から休憩時間から辞書を読むくらいの天才型の人間。
暇さえあればボールを蹴っていた僕とは違っていた。
そんな彼が成田塗装へ尋ねてくれた。
同級生が会社へ訪れる事は珍しい事ではないかもしれませんが、
彼の方から声をかけてくれる事が、小学校の時の6年6組界隈ではかなりレア。
トヨタ自動車へ就職してアメリカや日本の本社で働く彼が町のペンキ屋レベルの成田塗装へくる事がかなり珍しい事なのです。
しかも
トヨタ C-HRを開発した男!!
以前から数回メッセージを貰ってなのですが、忙しい彼との時間が合わずにいたのですが、
今回は彼が工夫して会いに来てくれたのです。
彼の色んな話を聞き、こんな彼と同級生であることを再度誇りに思う事を確認。
彼は彼で会社を見渡して、こんな僕に対して色々と褒めてくれたのです。
幼馴染から手の届かない所まで出世した彼と短い時間でも色んな話ができた事は、他のクラスメイトにはない事。
こんな彼が会いに来てくれる事自体が幸せに感じた時間でした。
なぜ会いに来てくれたのか、そんな事を思うと今年も更なるやる気が出て来た大倉でした。
今は静岡の研究所で色んな車に携わって世に車を送り出す存在の彼ですが、
私も地元密着にはなりますが、喜ぶお客様を1人でも多く世に出して行きたいと思います。
今回の来社は何か私に取っての変化の年の始まりかもしれません。
彼と共に社会で役にたつ存在になりたいと思います。
彼の名前は智也
僕の名前は達也
同じ「也」が付く同級生
何かが共通しているに違いない。






