外壁塗装屋根塗装を考える時に考えるべき事
成田塗装の大倉です。
時期がくれば屋根や外壁の保護にために塗り替え工事が必要になってきますが、その際に考えるべきことは何でしょうか。
塗料選びが大事なのか
その他の材料を選ぶ事が大事なのか。
お客様によって注目点は違うと思います。
私、大倉流に伝えると1番シンプルで簡単で、
塗料にこだわる必要無し!
塗料よりもその外壁に合った塗り方と下地作りが大切なのです。
高級塗料塗る必要無し!
塗料選びよりも塗り方が1番大切なのです。
お客様は「え!!?」
となるかもしれませんが、
料理の材料と同じでいくら良い物を仕入れても
作り方や知識が無ければ美味しい料理は作れません。
塗料も同じで知識、技術、気遣いなどなど
その塗料をどうやって塗っていくかが重要です。
ただコレも成田塗装の仕様での話です。
昨今外壁の塗り替え工事を契約しても、
実際工事をするのは下請け会社がほとんどで、
その下請けの塗装店は安い請負金額で施工させられるので、気を遣ってる場合でもなく、
とりあえず早く早く工事を終えて利益確保が優先になってしまいます。
ですので、そうした工事でお客様と施工店が揉めてしまう事も多発しているのです。
営業マンは色んな手法でお客様に契約を迫ってきますが、
その中にはお客様に聞こえない心の声も隠れているのです。
●1番安くします=1番品質低くします だから安い
●今契約すると◯◯オマケ(ゲーム機 家電)=契約金額の中から買うので品質は下げます。
●材料代上がるので急いで!=在庫や余った塗料で塗ります
●直ぐに施工できます=暇な職人(アルバイト)がいるので直ぐに着工出来る
●今なら◯◯円値引き=下請け安くするから問題無し
などなど、
コレは実際にお客様にはわからない所での営業マンもしくは元請け会社の社内の考えです。
リフォーム全般この様な元請けと下請け産業で成り立つ事が多い業界ですので、
やたらと商品だけを褒めてくる営業マンや
金額だけで釣ってくる営業マンのトークには充分気をつけて警戒される方が良いと思います。






