屋根の塗装はとても大切で寝屋川市で多い屋根と枚方市で多い屋根が違う。
屋根の塗装は外壁塗装の「ついで」感覚が多いイメージはありませんか?
しかしながら屋根の塗装はかなりシビアに考える必要があります。
それは外壁の種類よりはるかに多い屋根の種類。
その種類によって下塗り塗料や上塗り塗料すら変わってくるのです。
しかも高圧洗浄などの下地の処理が命。
ちょろっと洗うだけでは、苔や劣化した塗膜によってせっかくも新しく塗った塗料が剥がれてしまいます。
しかも目に見えにくい高い位置にある屋根ですのでトラブルになっても気づきにくいのが屋根の厄介なところでもあります。
簡単に言うと屋根は壁の2倍3倍気を使わないと家の中で1番日が当たる場所なので劣化や問題も起こりやすいのです。
成田塗装の屋根の専用のページがあるのでそこである程度お客様も知識をつける事が大切。
リフォーム会社や営業専用会社では塗料のチョイスすら間違えて塗装してしまい、簡単に剥がれてしまった。。。
と言う問題までが日常茶飯事。
下請けの塗装職人は言われた通りに塗るだけで、その塗料を塗ってはいけない事すら知らない事が多いのです。
下請けのペンキ屋さんは塗料の名前は知っていても、その塗料をその壁や屋根に塗っても良いが、
その屋根には塗装できない!
と言う事も知らない若い人が多いので、
本人はしっかりと塗ったつもりでも、塗料に不適合で簡単に剥がれてしまうのです。
成田塗装に屋根を含む塗膜の剥がれの相談が年に数件ありますが、明細を見せつもらうと根本的に塗料を間違えているケースがあるのです。
瓦には釉薬瓦(粘土瓦 陶器瓦)と言う日本古来の屋根から、
セメント瓦、スレート瓦、乾式コンクリート瓦(スラリー スカンジナビア瓦 モニエル瓦)
等等その中にも更に素材の違いや、
新築時の元々の塗膜の違いまでかなり厄介で知識が必要。
お客様は一旦綺麗になった!
と喜ぶのですが、早い場合は1年もしないうちに問題が起きてしまいます。
少しでもそんなトラブルがない様にお客様もちょっと知識を入れてみてはどうでしょうか。
成田塗装ですら屋根の塗装はいまだに緊張感を持って職人が作業しているくらいですから。。。
薄型スレート 俗にいうカラーベストは一般的に塗料の種類は多いですが、
中にはノンアスベストと言ってアスベストを含まない2000年頃の瓦は弱く塗装ができない場合があります。
例)レサス パミール コロニアルNEO エコシンプル など






