寝屋川市や枚方市の外壁塗装でサイディングにクリア塗装を避ける訳。
成田塗装の大倉です。
寝屋川や枚方市のお客様の家はサイディングの家の多くあり、
そのサイディングにはタイル模様や木目模様さまざまな模様があり意匠性もあります。
では塗り替えの時はどう塗るのか?
一般的には模様を残したいが為に、クリア塗装を勧められる事が多いと思いますが、
成田塗装ではクリア塗装は年に一軒有るか無いかです。
殆どのケースではクリア塗装を避ける必要があるのです。
サイディングにはコーティングなどが施されており、
クリア塗装の場合は下塗りが無いので、
そのコーティングによって剥がれ(剥離)や黄変(黄色く変色)などが出てしまう可能性があるのと、
経年での劣化や傷がクリアの場合は透明ですのでそのまま残ってしまいます。
ですので成田塗装の場合は余程の事がない限りがクリア塗装をしないのです。
ではせっかくの模様はどうなるのか?
ですが、
まず、どんなサイディングでも密着する下塗り(難不着サイディング用下塗り)を塗装して、
ベースとなる目地(模様の奥の色)を塗装して、
表面に模様をつけていきます。
その様な塗り方を再現工法と言いますが、2色塗りや3色塗りがあり、その方法で塗る事でせっかくの模様も再現出来て完成度を高めます。
クリア塗装とは違い、取れない汚れや傷も防ぐ事もできて、更には色を変えて模様をつける事も出来ます。
ただ単にクリア塗装するだけでしたら簡単で良いのですが、完成度、塗った感を出すには成田塗装の標準工事である再現工法がお勧めです。
お客様の中でサイディングの塗装で模様が気になる場合はぜひ成田塗装へ相談いただき、
レベルの違う塗り替え工事を考えてみてはいかがでしょうか。






