倒産すれば紙切れに塗装工事保証書は重視するべきか否か!!?
『〇〇って会社が電話つながれへん!!知ってる??』
突然の電話でことは始まりました。
詳しく話を聞くとなるほどとわかった事。。。
ウチに言われても。。。笑
しかしながら笑い事ではありません。。
屋根の塗装や外壁の塗装工事で最近は
「保証書商法」も増えて来ています。
コレは過剰に長い保証年数で工事を勧める方法で、
一見魅力的に思ってしまう長い保証書ですが、実際に内容を見るとほとんど保証が受けれない内容になっている事もあります。
しかもリフォーム会社や塗装の営業会社が発行する保証書は、万が一その会社が無くなってしまったらただの紙切れになってしまいます。
3月初旬に相談があったお客様の話の内容によると、
大阪府門真市で塗装工事専門の営業会社があった様ですが、倒産。
その塗装会社が施工した外壁の剥がれと傷を直して貰いたいとの事でしたが、電話は繋がらず、どうして良いかが分からなかった様で成田塗装へ相談が来ました。
いずれ問題が起きないか心配だったその門真市の会社の仕上がりはピンホールなど塗装が薄い事で何回か相談を受けたことがありますが、決して安くもない工事費だったと言います。
成田塗装ではそうした問題をも解決する様に
必ず塗り替え工事には第三者保証のリフォーム瑕疵保険をお客様の工事後にダブル保証として付けております。
コレは成田塗装が工事する場合は瑕疵保険会社が保証書を発行します。
という制度に認定されており、
万が一の場合はお客様を守ってくれる保証となります。(新築は10年 リフォームは5年)
例えばこの保険がかかっていると万が一施工業者が倒産しても保証は5年間は継続して雨漏りなどの修理費用が担保されます。
※免責金額はあります。
そうした事で成田塗装は発見する保証書が紙切れにならぬ様に努力と同時に第三者保険(瑕疵担保責任保険)
を同時に発行しております。
費用は必要ありません。
※大型物件は費用が発生します。
お客様をガッカリさせない為にも成田塗装はしっかりと工事後のサポートの事も踏まえて塗装工事を提案して施工し、安心を届けております。
今回の大阪府門真市の塗装会社の倒産により、大変な思いをするお客様はコレからも出る可能性がありますが、
こうした事態にならぬ様にも塗装会社の選択は重要だという事です。
過剰な保証書も工事の際には決め手と思いがちですが、営業の一環でただ単に年数が長いだけだと保証を受けれない他、
会社が無くなってしまえばこの様な事態になってしまう事を把握することが大切です。






