視点を変えて見る塗装工事と大阪城
先日ですが、時間を確保して見に行った大阪城。
大阪に住んでいるとなかなか行く事がないのですが、意外や深い城という事で見に行って来ました。
現地には多くの観光客が天守閣に並んでいましたが、今回は天守閣ではなく、城の周りの探索。
視点を変えて見ると面白い物は沢山有り、大阪城も石垣や堀、櫓などを中心に見てまわりましたが、現在残される城は徳川の城という視点で見ても石垣に刻まれる各地方の大名の印や石垣の周りの塀の柱の跡など、どんな人達が城の周りを歩き時には話をしていたのかと想像しながら見て来ました。
豊臣時代の大阪城が今の城の下に埋まっているという、少し想像以上の今の姿はとても興味深い探索でした。
大阪城公園は歩いて回るには少し時間がかかり過ぎるので、自転車を借りて周りましたが、元々城が建つ前の石上本願寺の名残り、元日本軍の施設の跡、行って見て分かる大阪の歴史を体験出来ました。
色んな工夫が有る歴史探索ですが、
塗装工事もまた家に色を付ける時の一工夫を視点を変えて見るときっと面白い物になるかも〜
と、
いつも周りの物事を吸収して、自分の環境へ変換するのが好きな私。。(^^)
見る角度によってお客様の家が少し違ったふうにして見ると2度も3度も楽しめるかもしれません。
パッと全体で見ると堂々とした立派な石垣は、
石の一つ一つに線と曲線が混ざっていて、その重なりが一つの絵をして美しく見える。
塗装の一つ一つも、工夫する事できっと堂々感と美しさが表現されるはずだ。
また一つ自分がパワーアップした気がします。






