外壁塗装の際の庭の植物等への対処
外壁塗装と屋根塗装の際に庭に足場を組みますので、足場の柱が花壇などの植物が植る場所付近に来る事があります。
建物付近に地植えしている植物に関しても養生シートなどを貼り付けて塗料の飛散を防ぐ時に植物の葉や茎が傷む事があります。
大切にしている植物の場合は気が気ではないと思いますので、
一度プランターなどに移して移動をしないといけない場合がありますのでお客様との打ち合わせが必要です。
特に葉が柔らかい春の季節などは注意が必要なので、足場組み立て事や解体時、
と掃除なども気をつけては作業をしますが、お客様のご協力と理解が必要になって来ます。
プランターなど、鉢植えの植物は建物と反対側の方へと移動で簡易ですが、地植えの場合は上直しなどがあります。
春になると色んな植物の芽が出て来ますので分かりやすく対策しやすいのですが、
冬場が枯れたようで枯れていない植物が多く存在しますので、立ち会いのもと、紐などで印をつける作業も必要です。
作業時には高圧洗浄もありますので、建物からのはね返りの水もかかってしまうのでご了承ください。
尚、日除などに利用されるゴーヤのツルなども成長している場合は一旦撤去もしくは移動、や塗装時期をずらすなど対策をとる必要があります。
植物に関しては私大倉も観葉植物が好きですので、人それぞれ思いが違う事はかなり分かります。(^^)
植物を大切にする人の為にも充分な対策は取りますが、その際のはお手数ですが打ち合わせの時間も確保して頂ければと思います。






