外壁にはマニアックな問題も起こりえる 塗膜の膨れや剥がれ
外壁塗装は意外と奥が深い。
下塗り塗ったから大丈夫
と行く訳でもなく、その外壁の種類によって下塗りの選定重要な項目です。
大阪府門真市のお客様の家は以前地元に塗装会社で塗装工事を行なったそうですが、
一年でこの様な膨れが出てきたそうで原因は不明と言われたそうで、
剥がれた塗膜の裏側を見ると下塗りは透明か?
それとも塗っていないのか、
状況がよくわからない状態。
成田塗装では下塗りは必ず白色を塗るのですが、この状況からすると下塗りの存在が分かりにくい。
しかも下地は多彩模様の外壁で、大祭模様にはクリア塗料の樹脂が配合されているので、
その樹脂がフッ素などの場合は難不着外壁用の下塗り塗料を塗る必要がある。
しかも色は濃色の為熱を吸収しやすい色で、熱を溜めてしまうと湿気を含むせいで脹れも発生しやすい条件が揃ってしまうのです。
工事金額はやはり値引き値引きで安い工事で屋根壁で120万円程だったと言います。
見ただけでざっくり160万円程かな〜
と判断したのですが、120万円としたら40万円分は工事内容が減らされているのだろうと推測し、
おそらく知識のない営業マンからの下請け塗装店の工事で元請け会社の言われるがままの塗料で塗ったのだと思います。
いずれにせよ脹れは湿気による問題で、下塗りや上塗りの色も影響して来ますので、
外壁塗装こ塗料の選択はかなり慎重になるべき事ですのでリスクはゼロにならないにしてもしっかりと判断できる施工店での工事が重要となります。






