黒い大きな猫のギネス
ある日の別れ。
黒猫のギネス
黒ビールから取った名前の人懐こい猫。
毎晩よってきては足に顔を乗せて寝る猫
雄猫なので男同士でなんかな〜
と思いつつも仕方なく
彼の時間に付き合っていました。
4日ほど前ですが
ふと昼休みに家に帰って
猫のトイレを掃除していつもの通りに猫の
いる場所を確認したところ、動かないギネスを見つけて声をかけるも反応がありませんどした。
朝まで普通に部屋に入ってきては追い出しての毎日の日課でしたが、
昼に帰ると動かないギネス。。。
おそらく家に来てから13年ほど経つので13、14歳くらいだったのでしょう。
急な別れでなんとも言えない気持ちでしたが、彼の寿命と思えば仕方のない事かもしれんません。
たまたま帰宅した次男の卓実とギネスに身体を移動させて翌日、今までの猫犬中村火葬をお願いしている場所へ連れてゆき無事にギネスの骨を持って帰ってきました。
去年のノイに続き今回はギネスとの別れは辛いですが、
これも別れの宿命として今は受け止めています。
ちょうど同じ頃に保護した猫達が多いので彼らの死にも付き合って行かないといけません。
ある程度は覚悟はしてました。
もう少し一緒に。。。
と思う気持ちは有りますが、
彼らの命のペースもありますので彼らに任せて見送るつもりです。
偶然ですが前の晩は重いギネスを抱いて、抱きしめて寝たのでからの手触りと重みを今でもはっきりと覚えています。
家の前の空き地に1人鳴いていた時からもう13年
空気の様に当たり前の存在でしたが、
夜帰るとギネスが居ない事で、去年死んだノイをも思い出します。
しばらく入室禁止だった私の部屋に置いておくから寝る時は一緒に寝よう。
ギネスビールから名前を取った
ギネス
真っ黒で大きな猫でした。






