塗装工事の時のサッシ周りの丁寧な処理
成田塗装のホームページは色んな県の方が見てくれてたまには質問をしてくれます。
そんな中で最近少し多いのが完成後のサッシの周りの処理や付帯部などの塗装の完成度。
大阪府門真市の方と枚方市の方からの相談に同じ様な内容が含まれていました。
今回写真でわかる様にサッシは養生シートやテープで塗装工事中は覆っているのですが、
その養生を撤去した後があまり見た目が良くないとの相談。
外壁の塗装工事は外壁にしっかりと塗装をつけるだけではなく、サッシと外壁の取り合いなどの隙間もしっかりと埋める必要があります。
最近では塗装の品質はあまり気にしない色付け工事になり過ぎていることが、
丁寧な仕事や今後のお客様の家の事を考えない作業になっているのだと思います。
成田塗装ではビニール養生を剥がした後にライン出しという作業をサッシひとつひとつに施工してゆき、
塗装のまっすぐなラインを出して完成度を高めます。
中には壁が少し歪んでいてもこのラインだしで真っ直ぐ見える様にも出来る作業で意外とお客様への配慮としては大切。
ビニール養生を剥がしっぱなしにすると写真の様に隙間に入った塗料がガタガタに見えて見た目も悪くします。
お客様の見えない2階3階部分でもしっかりと施工する事でまっすぐな塗料の線がお客様の家の美観を演出する助けにもなり、不安をも解決します。
お客様の大切な我が家ですから、他の塗装店に思いやりを持って施工してあげて欲しいと思います。
雨戸には塗料の垂れた跡や 補修などで塗った塗料の色別れの件も相談内容にありましたが、
作業自体は話を聞いた所経験者ではない様子です。
値引きの多いリフォーム工事にはつきもののちゃんとした職人が来ない問題
全国でも問題になっておりますので要注意。






