外壁にある筋は何?誘発目地の重要性と塗装工事の際の有効的な処理
モルタルの外壁に誘発目地という目地が外壁に線の様についていると思いますが、
この誘発目地は他の部位の壁が割れにくい様に優先的に割れる場所として設けております。
この目地が無いと大壁と言ってモルタル下地に割れ止めの処理がなされていないと色んな箇所にひび割れが発生してしまいます。
今回はこの誘発目地の話ですが、
塗り替えの際にそのまま塗ってしまっても割れやすい目地は直ぐに割れます。
ですので塗り替えの際はひと手間加えて目地をシールする事(コーキング)
安価な工事をすると目地はそのままで塗装すると写真の様に直ぐに割れてしまいます。
お客様はこの様な仕組みを知らずに塗り替え工事の注文をしがちですが、
ただ塗るだけだとせっかく高耐久のフッソや無機塗料を塗っても割れてしまっては本末転倒。。。
長持ちするはずの塗料が割れて雨漏りの原因にもなりかねます。
知らないお客様知る為の知識と勉強が必要です。
金額先行よりもまずは工事ないよをしっかり見て質問する事。
成田塗装のホームページで色々知識をつけてしっかりと施工会社がしっかりとした施工をしてくれるかを見極めてもらいたいと思います。
真のプロはお客様の家の構造と塗った後の事も考えてくれるはずです。
そんな会社は実は多くないのが現状。。。
色付け屋さんが多い中で
せっかくの塗料の機能を充分に発揮出来る塗り方をお客様自身もインプットしてぜひアウトプットして下さい。
塗り替え会社の営業マンイコールプロでもありません。
つい最近まで畑違いも仕事をしていた人もいる事でしょう。
詳しくは成田塗装にでも質問して頂ければ近道かもしれません。






