ナフサ問題があっても塗料の供給には問題無し
最近は寝屋川市や枚方市のお客様より色んな質問の中に、
塗料不足を理由に大幅な値引きをする業者がいるのでなぜか?
と聞かれる事があります。
理由は分かりませんが、
仕事の減少で少しでも仕事にしよう!との現れだとは思いますが、値引きの背景には在庫塗料や、
塗料自体の希釈を多くする事で使用する塗料を減らして行くと言う問題に繋がる可能性もあります。
同じ枚方市の塗装店では余った塗料を混ぜて再利用する会社もある様でその施工が正しいのか?
と他社で施工するお客様からも質問がある始末。。。
困った時ほど左前の施工をするべきなのですが、
トイレや水回りなどのリフォームとは違い、現物がある様で無い液体製品を逆手にとって施工する会社は今までも後を断ちません。。。
品番があるわけでも無いこの液体の塗料を混ぜて使用してはかなりの品質低下にもなり、
営業マンは必死で価格を絞ってあの手この手で会社に利益を残そうとします。
お客様は素人ですから入り口の契約までは何も知らない状態で話を進めがちですが、
契約後の施工のタイミングになってその様な事に気づいてしまいますが、
既に時遅しとなってしまいますのでしっかりと塗り替え業者の話を聞いて金額だけにとらわれない様にしないといけません。
成田塗装では寝屋川も枚方も交野市ももちろん、地元でしっかりと施工したい思いのある地元密着の塗装店ですので、
少しでも頭にクエスチョンが有ればいつでも相談下さい。
今、ナリタ塗装大学のYouTube動画でも勉強できますのでぜひそちらの動画も参考にして頂ければと思います。






