北海道は旭川へ断熱ガイナ施工後の視察
断熱ガイナは全国各地で塗装されていろんな場所で役にたっております。
そこで今回は旭川市の米の倉庫
米は夏などに25、26度になると虫が湧いてしまい商品化出来なくなります。
そこで外壁と屋根に断熱ガイナを塗装。
例年では28度まで室内温度が上がってしまっていたのですが、
断熱ガイナを塗装するだけで24度まで下がり、マイナス4度の成果が出ました。
ガイナを塗装した倉庫は2つあり、
1つにはエアコンを入れて20度まで落とし低音倉庫として使用する計画との事です。
北海道でも年々夏場の温度上昇もあり、真夏には35度以上になる事もあります。
そんな環境の中で壁と屋根に塗装するだけで4℃下がったこの実績を私自身も確認したかったので今回旭川に来たのです。
大阪では更に猛暑の環境の中、断熱ガイナの塗装でしっかりと室内環境を変化させる事ができる工事を積極的に勧めて行きたいと思います。
今回はオーナー様からも倉庫名なども公開して良いとの事で、外観の写真も添付しております。
他の塗料には決して真似が出来ないガイナのチカラをここ様な大きな倉庫でしっかりと確認出来ましたのでここで報告しました。
室内の温度計は床より90センチの場所に設置しており、その数値が24℃
大阪では室内のクーラーで少し肌寒い程の温度です。
その日の外気温の温度は31℃でした。






