なぜ外壁塗装は「下塗り」にこだわらなければならないのか?
上塗りを褒める会社は素人考え。
外壁塗装というと、多くの方が「どんな色にするか」「どんな高級塗料を使うか」に注目されます。
しかし、本当に長持ちする塗装工事を実現するために最も重要なのは、実は下塗りです。
下塗りは外壁と塗料をつなぐ接着剤
下塗りには、外壁と上塗り塗料をしっかり密着させる役割があります。
どれだけ高性能な無機塗料やフッ素塗料を使っても、下塗りが適切でなければ数年で剥がれや膨れが発生する可能性があります。
つまり、高級な塗料ほど下塗りの品質が重要になるのです。
外壁の状態によって下塗り材は変わります
外壁にはさまざまな種類があります。
● サイディング
● モルタル
● ALC
● コンクリート
さらに、劣化の進み具合も一軒一軒異なります。
※なんでもかんでも下塗り塗れば良いというものでもありません。
そのため、「どの下塗り材でも同じ」ということはありません。
成田塗装では現地調査を行い、外壁の吸い込み具合や劣化状況を確認したうえで、その建物に最適な下塗り材をご提案しています。
下塗りを省くとどうなる?
下塗りを適切に施工しないと、
● 塗膜が剥がれる
● 色ムラが出る
● 耐久性が大幅に低下する
● 塗料本来の性能が発揮できない
といったトラブルにつながります。
工事直後はきれいでも、数年後に大きな差が出るのが下塗りです。
成田塗装が下塗りにこだわる理由
私たちは「工事が終わった日」ではなく、「10年後、15年後」まで見据えて施工しています。
見えなくなる工程だからこそ手を抜かず、必要であれば下塗りを2回行うこともあります。
完成後には見えなくなる部分ですが、お客様のお住まちを長く守るためには絶対に妥協できない工程です。
まとめ
外壁塗装は、上塗りの美しさだけで判断してはいけません。
本当に重要なのは、完成後には見えなくなる「下塗り」です。
成田塗装では、一軒一軒の外壁に合わせた最適な下塗りを選定し、塗料の性能を最大限に引き出す施工を行っています。
**「長持ちする外壁塗装をしたい」**とお考えでしたら、ぜひ下塗りにどれだけこだわっている会社なのかにも注目してみてください。
それが、後悔しない塗装会社選びの大切なポイントです。
「上塗りを褒めるなら下塗りを更に讃えよ」
何となく合言葉になりそうです。。(^ ^)






