モルタル外壁のひび割れを防ぐには?下塗りの塗り方が重要です
成田塗装の大倉です。
今回は上塗りでは無く下塗りの話。
モルタル外壁の塗装では、「どんな上塗り塗料を選ぶか」
だけでなく、下塗りをどのように施工するかが非常に重要です。
特にモルタル外壁は、経年劣化や建物の動きによって細かなひび割れ(クラック)が発生しやすい外壁です。
下塗りでひび割れへの対応が変わります
モルタル外壁の状態を確認せず、ただ下塗り材を塗るだけでは十分とはいえません。
成田塗装では、まず外壁のひび割れや劣化状態を確認し、必要に応じてクラック補修を行います。
そのうえで、外壁の状態に合わせて微弾性フィラーなど、ひび割れへの追従性が期待できる下塗り材を選択します。
さらに重要なのが「塗り方」です。
外壁の状態によっては、ローラーで均一に塗るだけではなく、適切な厚みを確保するなど、下塗り材の性能を活かせる施工を行うことが大切です。
「下塗りを何を塗るか」だけではなく「どう塗るか」
同じ下塗り材を使用していても、外壁の状態や塗布量、施工方法によって仕上がりは変わります。
モルタル外壁の塗装では、
下地の確認 → ひび割れ補修 → 下塗り材の選定 → 適切な塗布 → 上塗り
使用する主な下塗り塗料は
パーフェクトフィラー 日本ペイント
ホワイトフィラー アステックペイント
ガイナフィラー 日進産業
などがあります。
という工程を丁寧に行うことが、長持ちする塗装につながります。
もちろん、下塗りを工夫したからといって、建物の動きによるひび割れを完全になくせるわけではありません。
だからこそ、「ひび割れを見つけてから塗る」のではなく、「ひび割れが発生しにくい下地をつくる」ことを意識した施工が重要なのです。
寝屋川市・枚方市でモルタル外壁の塗装をご検討の方へ
成田塗装では、外壁の素材や劣化状況を確認したうえで、下塗りからこだわった外壁塗装をご提案しています。
モルタル外壁のひび割れ、外壁塗装、下塗りについて気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
安さだけではなく、下地から丁寧に仕上げる外壁塗装。
それが成田塗装のこだわりです。
極端に言えば
上塗りはなんでもよし!!
塗料こだわらずに 塗り方にこだわれ。
下塗りと塗り方によって左右されるのが外壁塗装なのです。






