塗装が出来ない屋根の種類とは?
塗装が出来ない屋根の種類とは?
塗装が出来ない屋根の種類とは?
成田塗装の大倉です。
塗り替えの依頼の際にはお客様の家をまずは見に行かせて頂く事になりますが、
その際に外壁はほぼ問題なくても
屋根に以上が見られる事が、たまにあります。
屋根は普段からお客様が見ている場所では無いので仕方ない事ですが、
「外壁よりも屋根が傷んでいる」と言う事になります。
そんな屋根の中でも、商品の欠陥で塗装が不可も瓦もあり、
それを代表するのがニチハの「パミール」です。
このパミールはアスベストが使用禁止になった頃に多く屋根材として使用されておりますが、
タイプは2種類
パミールA
パミールS(和風)
この瓦はツナギがアスベストからパルプなどを使用されているので、経年で「ふやける」様に剥離している事が殆どで塗装が出来ません。
塗装の代わりに施工できるのは、
瓦の葺き替え
もしくはカバー工法ですが、
葺き替えの場合は多くのゴミ、産業廃棄物が出るので、カバー工法がお勧めになります。
塗装よりは費用がかさみ、お客様には不利な事になってしまいますが、
家を守って行くための最善策となります。
自身の家の瓦の種類がどのメーカーのどんな瓦なのかを知る事でも今後のリフォームの施工方法が変わってきますので、まずは瓦の状態を把握するのも良い事です。
普段なかなか目にしない屋根の状況を確認したい場合は成田塗装へ相談して下さい。






