お客様との色の打ち合わせの時はお客様にとって大きなイベントの始まり。
お客様との色の打ち合わせの時はお客様にとって大きなイベントの始まり。
お客様との色の打ち合わせの時はお客様にとって大きなイベントの始まり。
成田塗装の大倉です。
外壁の塗り替え、中には屋根のカバー工法の色の打ち合わせなどを工事の2週間〜1週間前に行います。
その時にお客様は本当に嬉しそうに色を考え、悩み相談をくれますが、
お客様はそれぞれ色んな想像を膨らませて色を決めて行きます。
私も経験値の中で色のアドバイスをさせて頂きますが、お客様が想像してない様な色の配色をする事で更に喜んで頂き期待されます。
正直プレッシャーではありますが、私達は塗り替えのプロでもあり、
色のプロでもないといけません。
若い頃に色のコーディネートの勉強をしております
更に経験でデザインを勉強しました。
色彩士の試験も受けて資格も取り更にセンスを磨きました。
私達専門家はただ、色をつけて終わりではなく、
コレからずっとその色の中で生活するお客様の気持ちになり、
更にお客様の家の周りの環境に合わせた色を提案できるチカラを身に着けている必要があります。
打ち合わせする度に悩むお客様の背中を押せる立場としても、
デザイン自体を全て任される時も、しっかりとお客様の笑顔の為に頑張って行きたいな〜
と思います。
会社経営では、マーケティング優先の売り上げ重視の考え方が多くあります。
大切なことは勿論分かりますが、
まずは地元でしっかりと責任のある仕事と、
地元で有名なくらい素晴らしいセンスを磨いてお客様の家に結果を残す事が重要だと私は考えます。
お客様にあてにされる専門家として、成田塗装を寝屋川市や枚方市、交野市や四條畷市の町をキレイにして行きたい。
その事が私の使命で私のビジョンかもしれません。
成田塗装の職人も私の提案のデザインを繰り返し施工する事で、細かい作業や、気の利いた塗り方ができる様になりました。
お客様も職人を褒めてくれる事が殆どで、少しずつ成田塗装も地元に根付く会社になって来たんだな〜と
会社建屋を見て思う時があります。
社内環境から、現場環境までしっかりと管理してこれからもしっかりとお客様の為、そして自分の満足に為にも頑張って行きたいと思います。






