大阪府守口市の地元の歴史有るお寺の塗装工事
成田塗装の大倉です。
7月の末から約一か月かかりましたが、
守口市の覚了寺の本堂の塗装工事を施工
今回は正面から半分の施工です。
ここお寺は100年以上前に建てられた木造の建物ですが、風化による色褪せも有り、参拝に来る人達にもキレイに見せる為にも成田塗装に依頼を頂き今回の工事になりました。
柱や梁などの塗装になりますが使用した塗料はビアンコートWという無機のガラスコートとステンの融合した着色保護塗料。
15リッターで25万円以上する塗料なのです。
従来の樹脂系のオイルステンとは違い無機のステンなので色褪せにも強く、ガラス効果で水弾きもかなり違います。
住宅とはまた違う緊張感もありましたが、何とか無事に終わりホッとしています。
このお寺の住職の蓮月様は猫の保護活動もしており、とても活発的な方で地元の名物住職。
女性の住職でとても明るく元気な方で何となくフレンドリー(^^)
その様な地元の人気者の住職のお寺に関われた事をとても嬉しく思っています。
実は我が家の代位一号の愛猫の「猫のエビス」は
13年ほど前にこのお寺で出会った思い出の場所。
片目が無い猫でしたが今も我が家で元気にしております。
エビスとは昔はよく一緒に寝てましたが、今では一緒に寝てくれません。。。
仲良くしたいのですが、今は1人の方が良いみたいです。。。
笑
そんな思い出のお寺もキレイになったので
エビスに報告したいと思います。
本堂も綺麗になりました〜






