守口市の100年以上のお寺の本堂と釣鐘を木部用ガラスコートのビアンコートWで塗装。そして庫裡の塗装が終わりました。
守口市にあります100年以上のお寺「覚了寺」の本堂の塗装は、長年の雨風で色褪せた木部の柱と梁、
軒天井や垂木を木部用のガラスコートオイルステンのビアンコートWで塗装しました。
ビアンコートは成田塗装では外壁用を主に使用して無機のガラスコートでせっかく塗った外壁の耐候性を上げるオプション工事を推奨しております。
外壁や屋根の色褪せや汚れを防ぎ耐候性を10年程伸ばしてくれる無機のコーティング塗料です。
今回はそのビアンコートの木部用
最後のアルファベットのWは「Wood」のWです。
一般のオイルステンとは違い樹脂では無くガラス結合するので色褪せにも耐候性にも強く、有名な場所では京阪電鉄の中之島線の地下からの出口の材木にも使用されています。
それで今回もお寺の本堂にも採用してしっかりと丁寧に刷毛塗りで塗装しましたが、100年以上の歴史のあるお寺となると気合も入りました。
1ヶ月近く足場を組んで塗装しましたが、その他にも庫裡の外壁も日本ペイントのパーフェクトトゥルーマットで塗装。
モルタルの外壁にはパーフェクトフィラーでしっかりと塗膜をつけてひび割れが外壁も補修して、ひび割れの再発防止にも気をつけて施工完了。
成田塗装の職人がしっかりとナリタクオリティーで完成させました。
住職も喜んで頂き、歴史ある建造物の保存にも関われた事を私達も嬉しく思います。
●外壁塗装 木部
ビアンコジャパン
ビアンコートW(木部専用着色コーティング)
色:焦茶
●外壁塗装(モルタル壁)
日本ペイント
パーフェクトトゥルーマット
色:ND-370






