サイディングの目地には「オートンサイディングシーラント」成田塗装のこだわり
成田塗装の大倉です。
意外や目地やサッシ周りのシール(コーキング)
に疑問を持つお客様は少なくありません。
窯業系サイディングの外壁塗装では、塗料だけではなく目地のシーリング(コーキング)工事も非常に重要です。
成田塗装では、サイディングの目地シール工事に**オートン化学工業の「オートンサイディングシーラント」**を使用しています。
オートンサイディングシーラントは、窯業系サイディングの外装目地などを主な用途としたシーリング材で、
メーカーも「サイディング用シーリング材の定番」としています。
ノンブリード・高耐久・高耐候という特徴があります。
なぜ目地のシーリングが大切なのか?
サイディングの目地は、建物の動きや温度変化などによって伸縮する部分です。
この部分のシーリングが劣化すると、ひび割れや剥離などが起こり、外壁内部への雨水の侵入につながる可能性があります。
そのため、外壁塗装をする際には、「どんな塗料を塗るか」だけではなく「目地をどんな材料で、どのように施工するか」も大切です。
オートンサイディングシーラントの特徴
オートンサイディングシーラントは、サイディング外壁を想定して設計された高品質なシーリング材です。
メーカーによると、耐久性に優れ、耐候性にも配慮された製品で、
10年想定の促進暴露試験「WOM 2,000時間」を突破した耐候性が紹介されています。
また、サイディングの色に合わせやすい豊富な色展開も特徴の一つです。
成田塗装が大切にしていること
外壁塗装は、表面に塗料を塗って終わりではありません。
下地の状態を確認し、必要な補修を行い、目地のシーリングを適切に施工してから塗装する。
こうした一つひとつの工程が、外壁塗装の仕上がりや長期的な維持につながります。
成田塗装では、寝屋川市・枚方市を中心に、サイディング外壁の状態を確認したうえで、建物に適した材料と施工方法をご提案しています。
「外壁の目地がひび割れている」
「コーキングが硬くなっている」
「サイディングの塗装とシーリング工事を一緒に相談したい」
他社にオートンイクシードを勧められた場合も相談ください。
成田塗装ではオートンイクシードを使用しない理由が分かります。
このようなお悩みがありましたら、成田塗装までお気軽にご相談ください。←さらにシールに詳しく






