先日、またボクシングの試合を見かせて頂く機会がありました。
こんにちは成田塗装の有馬です。
いつもお客様に電話などで連絡させていただいておりますのは私 有馬です。
リングの上では、二人の選手が向かい合っている。
勝つのはどちらか一人。
当たり前のことだけれど、改めて考えてみると、この「勝つ」ということは、本当に難しいことなんだと思った。
試合が始まれば、相手も当然勝つために戦っている。
自分だけが努力しているわけではない。
だから、どれだけ練習しても、努力しても、必ず勝てるわけではない。
むしろ、努力してきた人同士がぶつかるからこそ、最後のほんの少しの差が勝敗を分ける。
たった一つの判断が、試合の流れを変えることもある。
そして、勝った選手だけを見れば「強かった」で終わってしまうけれど、その裏には、勝てなかった選手の努力も確実にある。
ボクシングを見ていて、勝つということは「努力すれば手に入るもの」ではなく、
「努力したうえで、さらに相手を上回らなければならないもの」なのだと感じた。
勝つことは難しい。
だからこそ、勝ったときの喜びは大きいし、負けたときにも、そこから何を学び、次にどう進むかが大切なんだと思う。
いつも試合を拝見させてもらった時
色々考えさせられます。
でもその瞬間が自分のリセットできる時間でもあるような気がします
皆様もそういう時間を大切にしてください
自分をリセットする事は色々な意味で大切な事だと私は思います。






