ディーズルーフィング「ディプロマット」の魅力とは?軽量で耐久性に優れた屋根材
屋根のリフォームを検討されている方から、
「できるだけ軽くて、長く使える屋根材はありますか?」というご相談をいただくことがあります。
今回は屋根のカバー工法についてブログを書きますが、カバー工法は全てのお客様に関係する訳でもありません。
どうしても塗装出来ない屋根も存在しており、
(屋根種類のページ参照)
そんな場合はカバー工法をお勧めする事があります。
そんな方におすすめしたい屋根材の一つが、ディーズルーフィングの「ディプロマット」です。
現在は「ディプロマットスターⅡ」という名称で販売されている製品で、シンプルでシャープなデザインも魅力の屋根材です。(ディーズルーフィング)
ディプロマットの大きな特徴は「軽さ」
ディーズルーフィングは、一般的な瓦などと比べて非常に軽量な屋根材です。
メーカーによると、
ディーズルーフィングは1㎡あたり約6kg。屋根を軽量化することで、建物の上部にかかる重量を抑えることができます。
特に既存住宅の屋根リフォームでは、屋根の重量は重要なポイントです。
石粒が付いた高耐久な屋根材
ディーズルーフィングは、ジンカリウム鋼板を基材とし
その表面をセラミックコーティングされた自然石粒で覆った屋根材です。
この石粒によって、金属屋根で気になりやすい雨音や熱の伝わりを軽減する効果も期待できます。
また、表面の石粒はセラミックコートによって着色されているため、長期間にわたって美観を保ちやすいことも特徴です。
屋根カバー工法にもおすすめ
ディーズルーフィングは軽量なため、既存の屋根を活かした屋根カバー工法にも適しています。
既存屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工することで、屋根の葺き替えとは違ったリフォーム方法を選択できる場合があります。
ただし、すべての屋根にカバー工法ができるわけではありません。
既存屋根の状態や下地の劣化状況などを確認したうえで、適切な施工方法を選ぶことが大切です。
成田塗装では「屋根材だけ」で判断しません
屋根リフォームで大切なのは、単純に「高耐久な屋根材を選ぶ」ことだけではありません。
既存屋根の状態、下地、防水紙、棟部分などを確認し、その住宅に本当に適した施工方法を選択することが重要です。
寝屋川市・枚方市などで屋根の劣化や雨漏り、屋根リフォームをご検討の方は、まず現在の屋根の状態を確認してみてください。
成田塗装では、外壁塗装だけでなく屋根についても、建物の状態を確認したうえで、お客様にとって必要な工事をご提案しています。
「屋根を軽くしたい」「屋根カバー工法を検討している」「ディーズルーフィングが気になる」
そんな方は、ぜひ成田塗装へご相談ください。
塗装かカバー工法か、
私がしっかりとアドバイスさせて頂きます。






