「安すぎる見積もりは危険?外壁塗装で損しないための判断基準」
分かりやすく説明すると見積書で極端に安価な場合と工事を契約したいが為に過度な値引きをしてくる場合は業者都合の工事になります。
価格が安い場合は代わりに絶対何か有ると思ってください。
「安い価格は工事も安い内容」
「サービスされた分損をする」
「おまけ貰った分工事費用から捻出される」
シンプルに必ず言うとこうなります。
一見お得に感じる値引きですが、
値引きした分は必ず工事のどこかの場所で元を取る為に手抜きなどに繋がる場合があります。
どうしてこの様な事になるかというと、
営業会社は特に値引きした分は全て下請けの工事価格から減額して、実際工事を担当する下請けのペンキ屋さんの工事費が減るだけで、
契約した張本人の会社は何ら痛手がないのです。
そうする事で価格を下げられた下請け業者はそれでも利益を確保する為に何らかの工夫をして損をしない様に工事します。
例えば
●下塗り上塗りが半乾きのうちに次の工程へ進む(早く工事を終わらす為)
●ある程度塗れれば良いくらいのアルバイト程度の人材を呼んでくる(人件費の削減)
●余った材料を使用する
(材料コストの削減)
●付帯部の塗料は何でも良い感じ
(身をとしがちな付帯部の塗料は何を使われてるか分からない)
●塗料の希釈率を守らない
(塗料を出来るだけ薄めて使用材料を減らす)
など、お客様の気づかない見えないところでは色んな事が起こり得る訪問販売や営業会社の営業マンの得意技「値引き」
工事の事よりも「ウチが1番安い!」
という様な感じで価格を表に出して話をしてきます。
「いくらなら契約くれますか?」
と言ってくる人もいる様ですので、相見積もりではこうした事を注意して話を聞いた方が良いでしょう。
成田塗装の見積もり書は値引き前提の見積もりではなく、必ず必要な項目をお客様毎に考え提案アドバイスする為の物ですので、
覚悟を決めて作成しております。
例え他業者より価格が高くなったとしてもしっかりと施工をする為の物ですので、訪問販売やフランチャイズの営業リフォーム会社とは違います。
価格が気になるお客様が多い中、
勇気を出して必要不可欠な内容で見積書を作成する事が真のプロだと思っております。






